【必見】格安スマホのデメリットは知ってる?メリットだけではない

【必見】格安スマホのデメリットは知ってる?メリットだけではない

格安スマホのデメリットって知っていますか?

 

格安スマホは安い料金が魅力ですが、必ずしもメリットばかりではありません。

 

安い料金を実現する反面、デメリットもあわせて持っています。

 

では格安スマホにはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

 

 

格安スマホの4つのメリット

 

格安スマホを使うことは、主に4つのメリットがあります。

 

料金が安くなる

 

「格安」というだけあって、料金は抜群に安くなります。

 

格安スマホを利用している人のスマホの1ヶ月の料金の平均は2,000円程度らしいです。

 

すごく安くないですか?

 

自由な契約を結べる

 

キャリアでは2年縛りによる契約が当たり前になっています。

 

いつでも解約できる形で契約もできますが、その場合は料金がとても高くなってしまうからです。

 

しかし、格安スマホでは半年〜1年くらいの「最低利用期間」だけ使えば、あとはいつ解約しても良い契約になっています。

 

とても自由な契約になっています。

 

選べるプランが豊富

 

格安スマホを提供している事業者(MVNO)はたくさんいます。

 

MVNOは競争しあっているので、各社の魅力を活かしたより良いプランをどんどん提供してくれています。

 

色々なMVNOが提供してくれているプランの中から、好きなプランを選ぶことができます。

 

スマホ端末も自由に選べる

 

格安スマホでは、利用するスマホを自分で自由に選べます。

 

新品のスマホを購入してもいいですし、手持ちのスマホ端末を使ってもいいです。

 

中古のスマホを格安スマホとして購入するのもいいです。

 

この自由度の高さも格安スマホの魅力です。

 

 

 

格安スマホの4つのデメリット

 

格安スマホを使うことには、主に4つのデメリットがあります。

 

店舗でのアフターサポートを基本的に受けられない

 

格安スマホは格安の料金を実現するためにコスト削減をしています。

 

その1つとして、店舗の削減があります。

 

基本的に格安スマホのサポートは電話かメールだけとなっています。

 

初心者には設定が少し難しい

 

サポートのための店舗が用意されていないので、設定は自分で行うことが基本となっています。

 

MVNOでスマホを購入すれば、初期設定が行われた状態でスマホが届くので、自信の無い方などはスマホを購入するのもアリです。

 

故障したときの対応が少し面倒くさい

 

スマホが故障したときには、キャリアであれば店舗持ち込みができます。

 

しかし、格安スマホの場合は郵送での対応となります。

 

少し面倒くさいです。

 

データ通信速度が不安定

 

利用者の数によってデータ通信速度が不安定になることがあります。

 

コストをかけすぎないよう、MVNO各社とも利用者数に合わせて通信設備を整えていますが、利用者が急増した場合などには通信設備の処理速度が追い付かず、データ通信速度が遅くなることがあります。

 

この点に関しては、どのMVNOも同じ問題を抱えています。

 

 

 

格安スマホはメリットいっぱい!でもデメリットも考えよう

 

格安スマホは豊富なプランを低価格の料金で利用でき、メリットがとても大きいです。

 

しかし、デメリットも同じように存在しています。

 

そのデメリットを考えた時に、我慢できるレベルなのかどうかを含めて考えて、乗り換えを検討するといいです。